今日は三セクなしです。
豊肥本線!
まだ立野〜阿蘇までが未乗車だったんですよ。熊本〜立野までは震災前に乗っていたのですが(南阿蘇鉄道乗りに)
立野駅出るとスイッチバックになりまして、結構登るのがよくわかる。
で、自動アナウンスで「次の駅とは8キロしか離れておりませんが高低差は(スイッチバックの説明)」とあって2キロもあれば駅作っちゃう山手線を思い出したりしてました。
昨日バスで通ったとこもかなり上から見たのですが、崖上からガードレールがひしゃげてぶら下がっていたりして、あぁここ本当に大崩落したんだな…と。近くでは中腹くらいから水が湧き出て結構迫力ある滝になってたし。
南阿蘇鉄道の沿線アナウンスでも湧水の話は結構出てくるのですが「少ないけど」で「毎秒2トン」とかですから、あの辺り。
で、豊肥本線も被害受けて線路敷き直したとこは揺れないし音も静かだしで何とも複雑な感じでした(苦笑)
宮地で1時間ちょっと待ちで寒くて徒歩5分くらいのとこにあるファミレス行きまして。
ジョイフル。こっちだとあんま見ないんだよなー九州が発祥とか聞いた気もする。
野菜たっぷりペペロンチーノを食べたのですが、きゃべつ山盛りで「これは塩焼きそばでも通じるのでは?」という感じでした(笑)美味しかったんですけど!
実は阿蘇でななつ星が止まっておりまして。宮地では九州横断特急とあそぼーいがきまして。
ななつ星、なんか九州行くと毎回遭遇するんですよね。乗れるものではないのになんでそこにいる、みたいな。
あ、昨日(か一昨日)は或る列車ともすれ違いました。金ピカなので走行中すれ違いでも一発で分かる(笑)
豊後竹田でホームから滝をぼーーーーっと眺めたり、列車接近〜到着に流れる荒城の月を聞いて「これ哀愁漂う感じだけど良いのか、ていうか1番意外歌詞わからんな」と思ったり(滝廉太郎の故郷ということで流れてるらしい)。
大分着いたらいつの間にかななつ星が先に着いてた。ほんと振り返れば奴がいるだな!
そしてお昼。13時半だから空いてるかなと思ったんですけど、私は忘れてたんですよ、今日が日曜日で大分の都心ということを。混んでる!
でもまぁそこそこで食べることはできて、お土産どうしよーかなーと見てもお腹いっぱいでもうホームに上がろうかと。
それが間違いの元だった。
改札上の掲示板でホーム確認して上がったら列車が止まっていて、席空いてたので座ってぼけっとしてたんですね。
そしたらいつの間にか運転士さんが「出発します」ってまだ全然時間じゃないのに、見たら豊後竹田行き。慌てて閉まりかけのドアに突っ込んだらバッグが少し挟まってつまりドア少し開いてる状態ののに列車動き出して。運転士すぐ後ろのドアだったのでガラス叩いて挟まってるんですーって。そしたら止めて「少し開けます」と開けてくれたんですけど、普通なら車内に入れると思うじゃないですか。私外に押し出してしまって、また開けてその隙に自分も外に出て。
ほんとーに。冷静になって血の気が引いた。ホームですみません!って、運転士さん聞こえてないだろうけど、多分時間的に1分は遅れてないだろうけど、もうほんとに凹んだ。列車止めちゃったしいわゆる無理な乗降のさらに無茶なパターン。ホームには本来私が乗ろうとしていた列車待つ人たちもそこそこいて何事と見てたり無関心だったりでしたし。
ちょうど反対側のホームの列車から年配の運転士さんがきて「行き先間違えたの?降りれて良かったね」と言ってくれたんだけど、ほんとすみませんとしか返せんかった…。
なんでこうなったかというと、私、改札上の掲示板でホーム確認したんですけど、ここは行き先(路線)ごとに分かれているんですよ。
で、同じホームから違う路線が出るんですよ、大分(に限らない)。
それを見落としてたんですね。ホームの発車標や車外車内の行き先見なかった。
そしてローカル線ばかり乗ってたので、こういうのが命取りというか(笑)次はいつになるのかとか、それでパニックになってしまったんですね。
大分〜豊後竹田は少し本数あるし、大分からは九州の特急天国、日豊本線なので、特急券と乗車券買えば問題なかったんですよ。
と、気が付いたのも全部後のことですけど。
ということでどんよりしつつ(笑)海に癒されたりしながら今日の行程終了!
慣れても油断してはいけない典型的な列ですね。
私、こういうの引きずってしまうんですよね…ずっとじゃなくてふいに思い出して凹んだり胃が痛くなったり。未だに30年以上前のこととかでも思いだきてそうなる。
はー。
いかんいかん、旅日記なのに暗くなってしまった。
でもちょっと吐き出したかったのとツイッターではあかんなということで、半閉鎖空間のここで。
明日はまたややこしい乗換があるので気をつけよう!よし!

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