記憶力がないもので、昔から授業聞いたり本読んだりするのはともかく、覚えてテスト受けるというのは大嫌いでした。
その中でも得意不得意はあるもので、特に暗記科目の筆頭、社会科はねぇ…。いや政治経済も何が何だかで分からなかったけど。数学よりかはマシというレベルで(そんなこと言ってる人間は理系大学へ行きました。1年の微積を落としかけた)。
で、歴史もそんな好きではなかったんですが、青鉄はまって以来、鉄道の歴史を漁りその時代の諸々もあさり、とかやってると、面白いじゃん!となる。
つまり学校の授業の歴史って、ほとんどが政治経済の歴史じゃないですか。あとは文学芸術。
今私が読んでるのは、あんぱんの歴史とかトンカツの歴史とか、ホントピンポイントで、今日読んだのは百貨店の誕生という本で、大きく言えば早い話は文化史なんですよ。
当時の暮らしぶりとか、そういうのが本当に面白い。これ、授業でもやってくれたらもうちょっと好きになったかもしれないなぁ。
ちなみに百貨店はもと呉服屋、というところから始まっていますが、百貨店へ転向した後も長らく「下足禁止」だったそうで。へええええ!!!
ちょいちょい鉄道の話とか出てきて「おお!」となります。現在の阪急や、東京地下鉄道(現在の東京メトロ銀座線)の駅開業に関しての百貨店との協力体制は出てくると思ったけども。
ただ多分これも青鉄はまって、あの時代のこの路線達はどういう生活してたんだろう、とかからきている興味なので、青鉄はまってなかったら文化史もそんなに面白くなかったのかもしれないなぁとか…。
いや私、探Qで江戸パラレル明治パラレル書いた時、結構参考にしたモノ楽しく読んでたな。
やっぱり二次創作あっての興味かもしれないけど、それはそれで良いんではないかな!
眠いので正直自分で何書いてるのかあやふやです。ぐぅ。
